自社アプリを制作して導入する事が必要な理由とは!

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2000年代になると、企業のインターネットの利用率は、ほぼ100%となり、企業のホームページの開設率も、2005年には85%に達しました。

その頃は、ホームページを開設すればある程度の反響が有り、ホームページにより売上の上昇を果たせたものでした。その後にはSEO対策という検索結果を上位に表示させる事が課題となりリスティング広告も盛んに行われてきました。その後は、『コンテンツマーケティング』という事が叫ばれるようになり、デザインが綺麗なぺージでSEO対策が取られていても、問合せや売り上げにつながらなくなってきました。
その結果10年くらい前に作られたホームページが放置された状態のままだと、『コンテンツマーケティング』を重視した後から作られたホームページの台頭に押され、衰退の一途をたどる結果となってしまいました。

この様にインターネットの世界では、刻々進化し状況が常に変化しているのです。
更にスマホの普及率と共にSNSも急速で進化し、ホームページとSNSの共存も必須条件となってきました。
弊社でも経営コンサルタント(集客コンサル)をしていると、クライアント様から ホームページを6年前に作った時は、反響が有ったのに3年位前からみるみるうちに売り上げが下がってしまったという悩み相談を受けることが多々有ります。弊社で調べてみると、まさに上記で示したような経過をたどっていました。

さて、コンテンツを意識されたホームページとSNSもしっかりとやってある程度の集客ができたとしても、そこで安心していてはダメです。
せっかくゲットしたお客さんも放置しては減る一方です。そこで、お客様の囲い込みが重要となってきます。
それがCRMです。

CRMとは、Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネージメント)の略語で、「顧客関係管理」や「顧客関係の強化」などと理解されます。

そのCRMに最も適したのがスマホアプリです。
皆さんスマートフォンを持っていれば、いくつかのアプリをダウンロードしていると思いますが、大抵は大手企業のアプリをダウンロードしていると思われます。
そうです、大手企業はいち早くCRMの重要性に気付いており、こぞってアプリを自社で導入してきました。
しかしながら、中小企業でアプリ導入するには開発費が高すぎてなかなか導入できませんでした。
しかし、近頃は、開発費がお手頃価格となってきましたので、そんな今こそ、小規模事業者でもスマホアプリを導入するべきなのです!

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