新型コロナウイルスなどの有事の店舗運営にもスマホアプリが最適!

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自治体より自粛要請が発動される中で、ある意味で難しい立場に立たされているのは、お酒を取り扱う(お酒を主力商品とする)お店である。

パチンコ店の様に強制的に自粛要請されるのも それも経営的にとても大変ではあるが、居酒屋では、お店は開けてもよいが、お酒の取り扱いは夜7時までだと言う何とも悩ましい岐路に立たされてしまった状態であります。
当然、何か工夫をしなければならないのです。
その工夫の一つとして多くのお店が、始めたのが テイクアウトや宅配であります。

私が飲食店のコンサルタントを依頼されたり相談を受けたりする時に、3つの提案をします。
もちろん現状のお店の運営状況によっても異なりますが、多くの場合はほぼ決まっています。

その3つを簡単に説明致します。

1つ目は、今までに無い高額価格帯のメニューを3種類以上開発する事です。
お店が提供するメニューが低価格帯のメニュー中心でも構いませんが、とにかく高価格帯のメニューを開発する事で、商圏を広げる事に目を向けるのです。
高価格帯メニューは仕入れコストを上げる事が出来るので、メニューの創意工夫がしやすい為、他店の商品との差別化ができます。
差別化ができるという事は、今まで考えていた商圏の外側からのプチ富裕層のお客さんの来店が見込まれるからです。
しかも利益率が他のメニューと同じなら1商品当たりの利益額は当然多く取れます。

2つ目は、他のブログでも言いましたが、CRMの徹底です。
多大な宣伝広告費を使って集めたお客様も、お客様との関係強化ができなければ、客数は日々減っていってしまいます。

そして3つ目はテイクアウトの導入です。
これは今回の様な有事に多くのお店が始めたから言っているのではなく10年前に、コンサルタントを始めた当初から訴えていました。テイクアウトは、いきなり来店してくれるお客様に対して見込み客的位置づけとなり、テイクアウトがきっかけで来店してくれる様になるケースも多々有るからです。
高価格帯のメニューが商圏を広げる事が目的なら、テイクアウトは決まった商圏の中から違うニーズのお客様を発掘する事になるのです。いずれにせよ、どちらも必要となるのは お客様に発信して伝える事です。
その重要ツールとなるのがスマホアプリなのです。

今回の新型コロナウイルスの有事が起きてテイクアウトを始めて気が付かれた人も多いと思いますが、せっかくメニューが決まって、販売価格も安めに設定し いざ売るというときに人通りが極端に減ってしまった今、『どのようにお客様に伝えるか?』の準備ができていなかった事に気が付く事でしょう。
今回の有事がまたいつ来るかもしれません。

この教訓を活かして、お客様に伝えるインフラ整備をするいい機会だと思って、是非、お店用の自社アプリの導入を検討してみましょう!

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