スマホアプリの普及率と利用状況

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スマホの利用者を対象に、アプリの利用状況につい調査した結果をご紹介します。

アプリ平均インストール数を1,200名の人調査した結果その平均は 23個でした。
年代別では、10代は28個、20代は25個、30代・40代は20個、50代は18個と、年齢が低くなるほどほどインストールをしている個数は多くなる傾向にありました。
また、新しいアプリをインストールする頻度を調査したところ、1週間以内にアプリをインストールした人は35%、1カ月以内では55%、3カ月以内では65%でした。
半数以上の人が1カ月に1度、3分の1以上の人が1週間に1度も新しいアプリをインストールしているようです。

国内アプリのダウンロード数は今後も更に増加すると考えられています。
総務省の報告によると、アプリのダウンロード数は2015年の410億回から、2019年には560億回まで増加したと報告しています。
アプリを活用する事は、生活の利便性を高めるという認識は益々増えていくでしょう。

アプリを経由した消費者行動の拡大がこれからも期待できます。
モバイル売上の60%以上はアプリを経由したものであるという報告が有るように、国内の消費者行動は、実店舗と店舗サイトとSNS、そして店舗アプリといった複数のチャネルを機能させるオムニチャネル戦略を実践する事がが売上の向上に有効となのです。

店舗アプリの導入は、低コスト化で小規模事業者でも容易になってきましたが、大きな課題も有ります。
それはそのアプリの機能が存分に発揮されていない部分が見受けられます。
せっかく制作したアプリも既存のホームページの延長線上で留まっているアプリをよく目にします。

この様な事が無いように、アプリ制作会社の選定として注意しなければならないのは、ただアプリを制作して、それで終わり という会社だけではなく、制作した後の運営戦略をしっかり持っていて、それをしっかり指導してくれるアプリ制作会社を選ぶ事が最も大事であると考えます。

その点におきましても ”キズナ アプリ”を是非お選びください!

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